眼瞼下垂手術

眼瞼下垂とは、まぶたが垂れ下がり、目が開けにくい状態のことを指します。
加齢・コンタクトレンズの使用など様々な要因によって、引き起こされる可能性があります。

瞼が開けにくいと、額の筋肉を使って瞼を開けようとし、額にしわが入ったり、肩こり、眼精疲労、頭痛などの症状などが現れることがあります。

眼瞼下垂の症状

  • まぶたが重い
  • 眠そう、目つきが悪いと言われる
  • 視野が狭い
  • 目を開けている状態でおでこにしわが入る
  • まぶたが凹んできた
  • 肩こり・頭痛がある

眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転術)

二重のライン上で切開し、ゆるんだ挙筋腱膜を瞼板に固定し、目の開きを良くする手術です。まぶたにたるみがある場合は、たるんだ皮膚も同時に切除します。術中に開き具合を確認しながら調節していきます。

機能障害がある場合、保険適応にて手術が可能です。

手術は局所麻酔で可能です。
腫れや内出血は、1週間から2週間程度あります。

抜糸は4日後、目元の洗顔やメイクは抜糸後翌日から可能です。

切らない眼瞼下垂手術

眼瞼下垂の症状を、切開せずに、結膜側から糸で改善させていく、眼瞼下垂の埋没法です。

糸を結ぶ距離や強さによって、開瞼の具合も調節をしながら、眼瞼下垂を改善させることが可能です。

二重の形成が必要な場合は、その糸を利用して、二重をつくることも可能です。

手術は局所麻酔で可能です。

あまり腫れずに眼瞼下垂の症状を改善させたい方、切開するのに抵抗がある方に、おすすめです。

たるみがあまりにも多い場合は切開をおすすめする場合もありますが、形成する二重の幅を調節することにより、ある程度のたるみがある方でも、切らずに手術を行うことが可能です。

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