高純度水素点滴・注射療法

水素点滴

水素点滴・注射療法とは

水素点滴

高純度の水素を生理食塩液や液状薬剤に溶かし、点滴や注射で体内に注入する療法です。
静脈や痛みのあるに直接注入するため、即効性や高い還元力が発揮されます。
点滴の場合、血流にのった名のバブル高純度水素が身体の隅々の細胞膜内まで届き、老化や病気の原因となる悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)を選択的に取り除きます。また注射の場合は、痛みのある幹部に直接注射することで、水素による強い抗炎症作用が発揮され、腰痛や肩こり・関節症などの改善効果が期待できます。

院長より

私も受けてます!

水素ガス吸入で疾病を改善していくほどの効果を目指すには、毎日3時間以上の吸入が望ましいということですが、なかなか現実的ではありません。
週1回の水素点滴は15分ほどで終わるので、続けやすいと思います!

体をサビさせる(酸化)活性酸素とは

活性酸素は、その名の通りとても活発な酸素を指します。 呼吸のうちの約2%は活性酸素に変化するとも言われています。 この活性酸素が正常に働く場合は、体内に入り込んだ細菌などを駆除する免疫機能となりますが、何らかの原因(たばこ・紫外線・ストレスなど)によってこの活性酸素が増えすぎると、体内の細胞などを攻撃し始め、酸化させていきます。 体内の活性酸素量が増えると、動脈硬化、糖尿病、ガン、などの病気や、しみ・しわなどの老化現象が引き起こされることが分かっています。実際の研究結果では病気の原因のおよそ90%が活性酸素にあるとも言われています。 若々しさや健康を維持するには、体内の活性酸素を除去することが重要なのです。

活性酸素の種類

活性酸素には、「スーパーオキシド」「過酸化水素」「一重項酸素」「ヒドロキシラジカル」など様々な種類があります。このうちスーパーオキシドは一番最初に変化する活性酸素です。最初の活性酸素であるスーパーオキシドがSOD酵素によって分解される際に過酸化水素に変化します。さらに過酸化水素が、体内にある鉄(Fe)や銅(Cu)などと反応すると、最強のヒドロキシラジカルに変化します。この活性酸素はスーパーオキシドの数十倍もの毒性を持つと言われており、遺伝子や細胞膜を傷つけ、発癌の原因にもなる物質とされています。 このヒドロキシラジカルは、体内の酵素では除去できない物質で、対外から摂取する抗酸化物質の力が必要になります。 このヒドロキシラジカルを除去できる抗酸化物質の代表が「水素」です。水素の他にも、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、ポリフェノールなどが有効とされています。

活性酸素(ヒドロキシラジカル)と水素

ヒドロキシラジカルは活性化した酸素で、水素と結合すると水に変化します。最新の研究では、水素は活性酸素のうち細胞障害作用の最も強い活性酸素(ヒドロキシラジカル)のみを選択的に消去していることが分かってきました。 この水素を直接点滴で体内に取り入れることで、高い抗酸化作用を発揮させます。

水素療法で活性酸素除去

水素療法とは、気体である水素の『抗酸化作用』『抗炎症力作用』『抗アレルギー作用』『ミトコンドリア内でのエネルギー産生促進作用』を利用します。水素が体内に入ると悪玉活性酸素(ヒドロキシラジカル)とだけ結合し、それを中和(還元)します。 水素と聞いて最も知られているのは「水素水」だと思いますが、水素はもともと「気体」で、水素水は「水の中に水素ガスを溶かした液体」になります。水の中にどれくらいの水素が溶けているかが重要になりますが、水素水製品の場合は容器内で圧力がかかった状態の水素濃度数値が記されており、蓋をあけた瞬間に大半の水素は抜けてしまいます。 高濃度の水素を体内に取り込む場合は、直接点滴や注射などを利用するのが効果的です。

水素治療は先進医療!こんなにスゴイ水素のちから

先にも説明した通り、水素は最も毒性が強い悪玉活性酸素であるヒドロキシラジカルを、最も簡単に消去することができる万能薬です。 少し前に、”水素水”が流行しましたが、水素水は水に溶けた水素が保管時にほとんど抜けてしまっている商品が多く、健康効果が低いとされて廃れてしまいました。 これは、水素の効果そのものがニセモノというわけではなく、水素を維持することが難しかったせいでもあります。
実際に、水素に関しては医療機関や大学などが研究を重ねている物質で、2016年慶應義塾大学医学部循環器科、佐野元昭先生らが 「水素ガス吸入療法による心肺停止蘇生後臓器障害抑制」の論文を発表されたことで、厚労省が先進医療Bとして許可しました。 つまり、国が先進医療として水素が持つ力を認めているのです。

様々な水素療法と高純度水素点滴・注射療法の違い

水素療法で最も名が広まっているのは水素水です。 しかし、水素はもともと『気体』のため、水素水の場合は『水の中に水素ガスを溶存(溶かした)した液体』となります。 水素点滴で使用する生理食塩液などの液体も同じことが言えますので、水素療法での効果は 「その水の中に『どれだけの水素ガス』が含まれているか?」が重要になります。 「水の中に溶存している水素ガスの量」は「溶存水素量」として表すことができ、『◯ppm:1ppm=0.0001%』と表示されます。 通常1.57ppmが水素濃度の飽和値であることが計算によって科学的に証明されています。 水素水製品の中には、2.0ppm~7.0ppmの濃度として販売しているものもありますが、これは容器内で圧力がかかった数値なので、蓋をあけた瞬間に常圧となり水素は抜けてしまいます。 このようなことが明らかとなり、一大ブームとなった「水素水」は下火になっていきました。 当院の水素点滴では99.9999%の高純度水素を体の隅々まで行き届けることにより、効果の期待を高めています。

高純度水素点滴・注射療法とは

水素点滴とは、高純度水素を生理食塩液や液状薬剤に溶かしたものを、血中に点滴で注入する療法です。点滴で直接体内に取り入れるため、強い還元力が発揮されて、血流にのった高純度水素が体の隅々まで行き届き、老化や病気の原因となる体の中の悪玉活性酸素『ヒドロキシラジカル』を選択的に取り除いてくれます。 水素点滴が体内の悪玉活性酸素を抑え、錆びた体を蘇らせ、体の内側から健康な状態に戻してくれます。 水素点滴は点滴パック内で高純度水素をナノバブル化させることによって、高濃度水素が体の隅々まで行き届き、他の水素療法よりも効果の期待を高めています。 ナノバブル水素点滴パック内には、水に溶けている溶存水素が2.5ppmと、気泡としてナノバブル化した水素そのものが99万9999ppm入っています。だから高純度水素点滴療法は即効性があり、効果の期待が高いのです。 水素点滴中に呼気水素濃度を測定すると、50ppm以上の水素数値が出ることが証明されています。

【水素点滴の効果】
・強力な抗酸化(アンチエイジング)作用
・様々な成人病の症状改善および予防
・加齢や紫外線による肌老化の予防
・有酸素運動以上の脂肪燃焼効率
・体内循環が促進し基礎代謝を高める

リスク・副作用

副作用は非常に少ないですが血管穿刺部位の痛み、頭痛、吐き気などの症状が起こる場合があります。

この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
個人輸入において注意すべき医薬品等について詳しくはこちらをご覧ください。

高純度水素点滴・注射療法 施術価格

施術 回数 価格
高純度水素点滴 1回 ¥8,800(税込)
5回 ¥38,500(税込)
オプション 筋肉注射(痛みのある部位) 1回 +¥3,300(税込)
他の点滴に追加 1回 +¥5,500(税込)

ページトップに戻る